やずや にんにく卵黄

鹿児島県奄美群島・沖永良部島で、祖母から母へ、母から娘へと受け継がれ作り続けられてきた、家伝の滋養食、にんにく卵黄。
それを元に開発されたやずやの『雪待にんにく卵黄』は、青森の厳しい冬と雪に耐えた栄養たっぷりのにんにく・福地ホワイト六片と、同じく青森県で育てられている平飼いのニワトリの新鮮な有精卵を使用して作られています。

昔からスタミナ食品として人気が高かったにんにくですが、この『雪待にんにく卵黄』は、厳選された素材と製造方法でそのパワーを十分に引き出しているのが特徴です。

福地ホワイト六片は切り口に素手で触れると皮がむけてしまうほどの強い成分を持つにんにくで、そのパワーは折り紙つき。
そんなにんにくをまるごと蒸気で柔らかくし、新鮮な卵黄と混ぜ合わせたあと、乾燥させて粉末化しているのですが、その際なるべく空気に触れないようにすることで有効成分を空気中に逃がさず、ソフトカプセルににんにくパワーをぎゅっと封じ込めることに成功しています。

にんにくのにおい成分は約80種類。
その成分のひとつであるアリインは、体内に入るとゆっくりと変化し、いろいろな有用成分となって働くと考えられています。
『雪待にんにく卵黄』はこのアリインを十分に引き出せるよう工夫しました。

飲みやすい小粒のソフトカプセル状にすることで匂いがまったく気にならず、一日の摂取目安もたった2球なので、手軽で続けやすくなっているのが嬉しいところ。
毎日こつこつと摂取することで、健康への力強い土台が体内に形成されること請け合いです。