青汁の効果

一言で「青汁」と言っても現在では沢山の種類があります。
原料も青汁の代名詞とも言われるケールを始め、大麦若葉・明日葉・クマザサなどがあり、それぞれ効果も違いがあります。

一般に青汁を飲む人が増えましたが、理由は普段の食事では摂りにくい緑葉野菜を、手軽に摂れるというのが理由ではないでしょうか。
現代の日本人は一日の緑黄色野菜の必要量が摂り切れていないと言われています。
緑黄色野菜にはビタミンやミネラルが豊富で、体の調子を整え生活習慣病を改善する効果があります。
特に青汁は多くの有効成分が含まれており、脳梗塞や心臓病などの病気の予防も期待できます。

最近人気の青汁の原料について、少し紹介してみましょう。
まず野菜の王様と呼ばれるケールですが、いろいろある青汁の中でも「飲みにくい」かもしれません。
ですがカルシウム・ビタミンC・カロテンなど、栄養素が多く含まれていて、特にカルシウムは牛乳の2倍の量です。
しかもケールのカルシウムは吸収率が良く、吸収するために必要なマグネシウムも含まれているので、カルシウムを効率的に摂ることが出来るのです。

そして明日葉はケールと比べると、ビタミンBや食物繊維が豊富に含まれています。
また一番注目されているのがポルフェノールで、抗菌作用や浮腫みに効果が高いそうです。
デトックス効果が期待できる青汁と言えるようですね。

他にも食物繊維が豊富な大麦若葉があります。他の青汁と同様にビタミンなどの栄養価も高く、飲みやすいということで人気が高くなっています。