Sqale(スケール)

RailsやSinatraで書いたコードが、面倒な環境構築なしであっというまに公開できる。
月額940円の最小コストでスタートOK、開発者のためのクラウドホスティング『Sqale(スケール)』。

『Sqale(スケール)』は「Ruby on Rails」などのRackアプリケーションや、PHPに対応しています。
コードをアップロードするだけで、面倒な環境構築をしなくてもすぐにアプリケーションが動作しますので、動的なWEBサイトを時間をかけずに共有できますね。

サイトの公開方法については、開発者におなじみの「git」と、コマンドラインに慣れていない方でも操作しやすい「SFTP」をご用意。
「winSCP」や「cyberduck」などのSFTPに対応したツールから、ファイルを簡単に公開できるようになっています。

『Sqale(スケール)』ではWEBサイトを公開する領域を「アプリケーション」と呼んでおり、1アプリケーションあたりの月額費用は940円。
初期費用なしで手軽にレンタルすることができる上、急にアクセスが増えた場合でも月額940円の「コンテナ」を追加すれば、アプリケーションを簡単にパワーアップさせることができます。
アクセスが下がってきたらコンテナを割り当てから解除すればいいので、無駄なく利用することが出来ますね。

また、『Sqale(スケール)』では無料の共有SSLや独自ドメインも利用可能。
別途月額3,000円で独自ドメインSSLも利用でき、より安全なサイトを作ることができるようになっています。
アプリケーションごとにデータベースを提供、数時間ごとにバックアップされていますので、まさかのトラブル時も安心です。