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占いにも使われるバーナム効果

バーナム効果とは、

誰にでも当てはまる事を、自分の事だと思ってしまう心理学の手法の事。
占いなどで用いられることが多い。

前提として、発言者に権威性(有名な占い師である)や、相談者の心が弱っているときなどに大きく効果を出します。

例えば、占い師に相談しに来る=悩みがあるという事は大前提なわけである。
その相談者に対し、発言の前から
「相談の前に言っておくことがあります、あなたは悩みがあるでしょうが、今のままのあなたで大丈夫なんですよ?」
と、誰にでも通用し、さも相手の事をわかっているようなことを発言する事により人は信用をしてしまう。

また、バーナム効果は恋愛話術でも使われる。

■バーナム効果を使った会話例
君は、他人から好かれたい、褒めてほしい
にも拘わらず、自分がだめだなと思ってしまったり
自分を批判してしまったりしますよね?

人のために自分の利益を我慢してしまったりとか。
しちゃってませんか?

「人からどう思われるか」を
気にしすぎる傾向があるんだよね。

そのせいで、好きじゃない人、
好みじゃない人から好かれて
しまうことが多いんじゃないかな?

最近を見てみると、
あなたは時々孤独感に苛まれる事がありますね?
楽しく過ごしているはずのときに、
突然ふっとむなしさを感じてしまうんだよね?

あとは、
「このままでいいのか」
と焦りを感じることがあるんじゃないですか?

でも、大丈夫。
君には君にしかできないものを
たくさん持っているんだよ。

などである。
また、広告キャッチなどの業界でも使われることが多い

例えば、
「あなたは、現状に満足していますか?」
などである。


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