入学式のマナーや基礎知識

入学式のマナーと基礎知識

まずは、皆さんおめでとうございます。

当ページでは、一般的な入学式の概要をご説明します。
また、気になる服装や、事前に準備するもの。マナーなど。

一生に一度の、お子様の晴れ舞台です。
当日困らないために事前に学習していきましょう。

■当日の流れ

まずは、登校後受付を済ませましょう。
この際、自治体や学校から事前に送付されている
入学(通学)通知表などの
本人確認書類が必要になる学校も多いので必ず用意していきましょう。

受付を済ませ、子供と別れ、保護者は会場に。
子供たちは学校の誘導に任せます。

不安から、泣き出してしまう子供もいるので
極力楽しい気分のまま子供を見送りましょう。

それでは、開式です。

子供たちが入場しますので、拍手で迎えましょう。
学校により、プログラムは変わりますが、
お祝いの言葉や、校長挨拶、上級生のメッセージなどが行われることが多いです。

一通りプログラムを終え、子供たちはクラスに移動します。
そこで、担任の先生からのあいさつや、教科書、学習用具の配布などが行われます。

最後に、記念撮影をして入学式は終了です。
折角の晴れ舞台ですので、門の前などでお子さんと写真を撮ることをおすすめします。

■入学式に準備するもの

基本的には学校から案内がありますので、
それに従いましょう。

・入学(通学)通知表
・上履き(学校指定のもの)、室内履き(保護者用)
・そのほか学校からの案内を確認。

■入学式に持っていくといいもの

なんといっても、カメラを持っていくことをおすすめします。
一生に一度の入学式です、必ず記念に残してあげてくださいね。
あと、会場が寒い場合もありますので、スカーフや簡単に羽織れるものがあれば重宝します。

・カメラ、三脚
・タオル、ハンカチなど。

■入学式服装・髪型

服装は、パパはダークなスーツであれば問題ないでしょう。

ママは、ストッキングなどは肌色に近いものがマナーです。
ネックレスなどは派手なものをつけず、パールやワンポイントなどのシックな大人っぽいものがよいでしょう。

バックなども、あまり大きくないフォーマルバッグがよいでしょう。

全体的に、派手すぎないものを選びましょう。
髪型も、まとめ髪などあまり派手すぎないものにしましょう。

■ママ、パパは両方参加する必要はあるの?

入学式は平日におこなれる事がほとんどです。

パパ、ママ両方で参加する必要はありませんが。
一生こどもの記念に残るものでもあります。

よっぱどの事情がない限り、子供のために優先させてあげましょう。

それでは、皆さん素晴らしい入学式をお迎えください。

おめでとうございます。