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パスポートの基礎知識

当ページでは、パスポートに関する基礎知識。
申請方法や、更新方法、窓口の情報などのパスポートに関する基礎知識を掲載しています。

■パスポートとは?

パスポートは、旅券とも言われ。
海外旅行などの、国際移動する際に原則必要とされるものです。

また、パスポート自体は公的書類です。
国内でも身分証にもなり。
日本国が国際的に認めた文章ですので、
最も世界中で通用する、身分証になります。

また、パスポートには5年と、10年の二種類があり
手数料が変わってきます。

■パスポートを申請・受け取るには?

住民登録をしているパスポート申請窓口で申請する事で発行が可能です。
どうしても行けないなどの場合には本人確認書類などがあれば、
代理で申請をする事も可能です。

パスポート申請に必要なものは以下の通りです。

・一般旅券発給申請書(申請窓口で入手)
・戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)
・住民票の写し
・写真
・免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類

を申請の前に用意します。
上記をパスポート申請窓口にて提出すると
パスポートの発行が開始されます。

通常、6営業日ほどかかりますので、余裕をもって発行するようにしましょう。
発行が完了したら受領をします。

その際、

・申請の時に渡される受理票
・手数料

が必要となります。
前述した通り、5年と、10年の二種類があり
手数料は以下のように変わってきます。

・10年間有効な旅券(20歳以上)の場合:16,000円
・5年間有効な旅券(12歳以上)の場合:11,000円
・5年間有効な旅券(12歳未満)の場合:6,000円





■パスポートが期限切れの場合

海外に行く場合、滞在期間などによって国ごとに3~6ヵ月間以上
パスポートの残存有効期限が必要な場合があります。

旅行計画の前に必ず確認をしましょう。

残存有効期限が1年を切った場合には、既存パスポートから申請が可能です。
すでに有効期限が切れてしまった場合には、申請に必要な書類と既存のパスポートを持ち改めて窓口にて発行する必要があります。

定期的に残存有効期限を確認し、期限が切れないよう注意しましょう。

■パスポートを紛失・盗まれた場合

海外旅行などで、パスポートを紛失または盗難されるケースもあります。
その場合はまず各国の外公館に行き、パスポートの再発行、
または渡航書を発行してもらいます。

日本国のパスポートは、外交関係などからビザなしで入国できる事もあり。
盗難されるケースが多くみられます。

海外に言った場合、必ず肌身離さず。
しっかりと持ち歩きましょう。

■各パスポート窓口一覧

外務省のページより、ご自分のお住まいの申請窓口の情報を
確認する事が出来ます。
日曜日は、受領のみ受け付けていたり、土・祝日などは休みなので。
申請の前には必ず確認してください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html


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