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収入印紙(印紙税)と領収書

収入印紙は、印紙税という税金になります。
主に行政の手数料支払いに利用されます。

購入方法は、郵便局や法務局、最近ではコンビニでも購入する事が出来ます。
ただコンビニの場合は、高額なものは置いてない可能性が高いので高額なものが必要な場合には、郵便局か法務局に行きましょう。

■印紙税って何?

印紙税とは、領収書や契約書など印紙税の項目に挙げられる書面に対して課せられる税金です。

・不動産売買契約書、不動産交換契約書、不動産売渡証書などの不動産、鉱業権、無体財産権、船舶、航空機又は営業の譲渡に関する契約書

・土地賃貸借契約書、賃料変更契約書などの地上権又は土地の賃借権の設定又は譲渡に関する契約書
・金銭の借用証書、消費貸借契約書などの消費貸借に関する契約書
・運送契約書、貨物運送引受書などの運送に関する契約書
・工事請負契約書、工事注文請書、物品加工注文請書、広告契約書、映画俳優専属契約書請負金額変更契約書などの請負に関する契約書
・約束手形又は為替手形
・株券、出資証券若しくは社債券又は投資信託、貸付信託若しくは特定目的信託の受益
・合併契約書又は分割契約書若しくは分割計画書
・継続的取引の基本となる契約書
・預金証書、貯金証書
・貨物引換証、倉庫証券、船荷証券
・保険証券
・信用状
・信託行為に関する契約書
・債務の保証に関する契約書
・金銭又は有価証券の寄託に関する契約書
・債権譲渡又は債務引受けに関する契約書
・配当金領収証、配当金振込通知書
・売上代金に係る金銭又は有価証券の受取書
・売上代金以外の金銭又は有価証券の受取書
・預金通帳、貯金通帳、信託通帳、掛金通帳、保険料通帳
・消費貸借通帳、請負通帳、有価証券の預り通帳、金銭の受取通帳などの通帳
・判取帳





■収入印紙と領収書

領収書の場合、額面により貼付する額面は変わってきます。
基本的には5万円以上の領収書には、収入印紙が必要になります。

5万円未満:非課税
100万円以下:200円
100万円超200万円以下:400円
200万円超300万円以下:600円
300万円超500万円以下:1千円
500万円超1千万円以下:2千円
1千万円超2千万円以下:4千円
2千万円超3千万円以下:6千円
3千万円超5千万円以下:1万円
5千万円超1億円以下:2万円
1億円超2億円以下:4万円
2億円超3億円以下:6万円
3億円超5億円以下:10万円
5億円超10億円以下:15万円
10億円超:20万円
受取金額の記載のないもの:200円

となります。
また、借入金などの売上金以外の領収書の場合。

5万円未満のもの:非課税
1通につき:200円
受取金額の記載のないもの:200円

が必要となります。


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